札幌最高級風俗デリヘル「スウィートリップス」

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写メ日記

本当にあったっ不思議な話④


そうこう話を聞いている間に、
タイマーが鳴り響いてしまった。

まだ何もしていない申し訳なさで
焦っていた私にお客様は
「気にしなくていいよ。僕が勝手に助けに来ただけだからね。
追い払っても追い払っても、その度に違う奴が君に憑依する。
なにか違和感があるときはなるべく多くの信頼がある霊媒師さん探して追い払ってもらってね。でも全部が全部悪い奴ではないから、君の人格を豊かにするものとは上手く向き合ってね。」

お迎えが来て、もうホテルから出なくてはいけない時間になったとき、
最後にお客様に
「帰ったら、鏡で自分の顔を見てみてね。
もう二度と会うことはないと思うけど、自分を強く持って元気に生きてください。」

と言われ私はホテルを後にした。

まだ頭の中がごちゃごちゃしている中、
お迎えに来ていたドライバーさんに
このことを言おうか言わないかかなり悩んだが
しばらくは心の中に留めておこうと決めた。(偉い)

事務所に戻って精算するとき、店長に
「あれ?はるきちゃんなんか顔色良くなった?
お化粧変えた?」

と突然言われ、
そういえばお客様が最後に鏡を見てみてと言っていたことを思い出して、事務所の鏡を借りて見てみると
少しだけ目つきが穏やかになって、普段蒼白だった顔色が少しだけ良くなっているように感じた。

驚くほどの変化はもちろんないが、
頭痛も治り、身体が軽くなったのは確かだ。
今私がこうして生きているのは、
あの時除霊してくれたお客様がいたからかもしれない。

世の中には、様々な能力者がいるけれど、
今日もきっと私達の知らないところで誰かの命を支えていたり。

そのお客様に出会う前、
仕事やプライベートで思い悩むことも沢山あったが
普段なるべくポジティブに考えていたつもりの私が
あの港町の港には夜一人で出歩いたら危険だと
いろんな人から聞いていたにも関わらず、
夜中に一人でタクシーに乗って港に行き、
真っ暗な海を長時間見つめていたこともあった。
何故、そんなことをしたのか
今となってはかなりゾッとしてしまうが、
除霊されてから、その港町には行っていない。
今となっては何故わざわざあの土地を選んだのかすらもわからない。

でも、いいことも悪いことも沢山学び、
このお仕事を1から教わり今に至るまでの重要な経験をさせてもらった。
今は働きには決して行きたくないが観光には是非行きたいと思う。

信じるか信じないかはあなた次第です←

、、、、、、、

こうして数年前の記憶を掘り起こして
文章にするのはとても大変でしたが、
世の中には不思議な出来事が沢山散らばっているんです。

私は昔から本を読んだりするのが大嫌いで、
家に本が一冊もないのですが
こうやって読みにくいながらにも思ったことを
文章にスラスラ書けてしまうのは
もしかすると、何者かが私に書かせてるのかも。。

誤字脱字が多いかもしれなかったですが、
自分で書いておいて読み返すのすら面倒なので
お許しください(笑)
私がこうして本当にあった不思議な話を4つに分けてまで伝えたかったことは、
有能な霊媒師を探してますってことです。🐈チーン

長らくお付き合いありがとうございました(ฅ^・ω・^ ฅ)

【本当にあった不思議な話】 完。

はるき

NOZOMI
グラビア バルボラコース