札幌最高級風俗デリヘル「スウィートリップス」

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写メ日記

時代は止めどなく移り変わる


寒い冬が終わり、
気が付けばもうすぐ夏。

暑い部屋に新鮮な風を送ろうと
昼に窓を開けてティータイム。☕

無音の部屋の中だが
外で子供がはしゃぐ声が微かに聞こえる。

毎年暖かくなると、
この平凡な感じが落ち着くのだが
ここ数年は何かが物足りない。

いつもはその何かがわからず
モヤモヤしながらも
まぁいいかとコーヒーを飲み干しては
何事も無かったかのように出かけてしまうが
今日、その何かをようやく思い出した。

近所のブラウン管テレビの音が聴こえないことだ。(笑)

ブラウン管テレビの
微かにジージーとなるモスキート音が
大人になるにつれて聴こえにくくなると
学校の先生に教わってから
そのモスキート音が聴こえなくなる時が
いつか来るのを、
大人になるということを、
恐れていた自分がこうして大人になった今
ブラウン管テレビのモスキート音を
今でも聴こえるのかを試す術が
いつの間にか無くなってしまったのかと
気付いてしまった。

あの頃は、ご近所さんの家から
ジージーと高い音が聴こえてくると
なんとなく今日も平和だと思えることと
自分はまだ子供であるという安心感があったのに。

そんな事を考えながらも
刻一刻と私は老いてゆくのか。

と、くだらないことを思い出しては
ごちゃごちゃうるさい世の中を
必死に生きぬいている今の自分は
大人と言えるのかもわからないが

ブラウン管テレビをほとんど見かけなくなり
薄型ハイビジョンテレビが主流になった今
それすらも古いと思う時代がまたいつか来るのだろう。

時代は、止めどなく移り変わると思ったと同時に
自分でもちょっと何言ってるのかわからない25の昼。

はるき

NOZOMI
グラビア バルボラコース